救急法等の講習

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救急法等の講習

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※ AKB48と学ぼう!「心肺蘇生とAED」の教材(PDF)のダウンロードや救急法等の講習内容の詳細はこちらです。

救急法

日常生活における事故防止の知識と、思わぬ事故や災害にあった人、急病になった人に対して、医師や救急隊員に引き継ぐまでの手当等の知識と技術を学びます。

救急法等講習日程表のダウンロード(PDF)

講習内容等

講習の種類 内 容 習得知識と技術
救急法基礎講習 ・救急法について
・一次救命処置
心肺蘇生、AED※1を用いた除細動
気道異物除去

※ 講習終了後に検定(希望者のみ)を実施します。
意識障害・呼吸停止・心停止・気道閉塞など直ちに手当てが必要な傷病に陥っている人に対して、救急隊が到着するまでの間、正しい観察と判断の下で迅速に救命の手当を行うために必要な知識と技術を学びます。
救急法救急員養成講習 ・救急法救急員について
急病、けが、きずの手当、骨折の手当、搬送、救護等

※ 講習終了後に検定(希望者のみ)を実施します。
日常生活における事故防止の知識と、思わぬ事故や災害にあった人、急病になった人に対して、医師や救急隊員に引き継ぐまでの手当等の知識と技術を学びます。
救急法短期講習 ・希望の内容に沿って実施します。
救急法
救急員資格継続研修
・救急法基礎講習及び救急員養成講習で学んだ学科・ 実技の一部を実施します。
救急員の資格を継続するために最小限必要となる知識や手技を学びます。
救急法
指導員養成講習
救急法指導員の役割と心得、救急法基礎講習、救急法救急員養成講習及び救急法短期講習の指導方法を実施します。 赤十字の思想や基本概念、指導要領と指導に必要な知識と技術を学びます。

※1 AED:Automated External Defibrilator/自動体外式除細動器

受講条件や認定証等

講習区分 講習時間※1 受講条件 定数 教材費 受講証 認定証
(検定合格者に交付)
基礎講習 4時間 ・満15歳以上 30名 1,500円 修了者に交付 救急法基礎講習
修了者認定証
救急員養成講習 12時間 ・「救急法基礎講習修了者」認定証の有効期間内
・全日程を受講できる方
30名 1,700円 救急法救急員認定証
短期講習※2 必要とする時間 なし 20名 無料 なし なし
資格継続研修 4時間 ・救急法救急員
・資格(認定証)有効期間が残り1年以内の方
30名 800円 なし 救急法救急員認定証の更新
+救急法基礎講習修了者の資格継続
指導員養成講習 30時間 ・満20歳以上で、救急法救急員の資格を有する方 20名 500円 修了者に交付 救急法指導員認定証

※1 講習時間は、オリエンテーション、休憩時間、検定時間を除いた時間となります。
受講時の遅刻・早退は原則として認められません。
指導員養成講習を受講される場合、事前に説明会と事前研修会への参加が必要となり、講習時間+14時間となります。
※2 「きずの手当・骨折の手当」、「心肺蘇生・AED」等と講習日によって内容が異なりますので、受講をご希望の方はpdf救急法等講習日程表で内容を確認してください

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水上安全法

水と親しみ、水の事故から人命を守るため、泳ぎの基本と自己保全、手当等の知識と技術を学びます。

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講習内容等

講習の種類 内 容 習得知識と技術
水上安全法
救助員養成講習I
(プール編)
・水上安全法について
・水の事故防止、泳ぎの基本と自己保全、救助、応急手当等

※ 講習終了後に検定(希望者のみ)を実施します。
水の事故防止、泳ぎの基本と自己保全、事故者の救助及び応急手当を学びます。
水上安全法
救助員養成講習II
(海編)
・水の事故防止、泳ぎの基本と自己保全、救助、応急手当等

※ 講習終了後に検定(希望者のみ)を実施します。
海、河川及び湖沼での事故防止、泳ぎの基本と自己保全、事故者の救助及び応急手当を学びます。
水上安全法短期講習 ・希望の内容に沿って実施します。
水上安全法
救助員資格継続研修
・水上安全法救助員養成講習で学んだ学科・実技の一部を実施します。 救助員の資格を継続するために最小限必要となる知識や手技を学びます。
水上安全法
指導員Ⅰ養成講習
(プール編)
水上安全法指導員の役割と心得、水上安全法救助員養成講習I、水上安全法短期講習及び救急法基礎講習の指導方法を実施します。 赤十字の思想や基本概念、指導要領と指導に必要な知識と技術を学びます。
水上安全法
指導員Ⅱ養成講習
(プール編・海編)
水上安全法指導員の役割と心得、水上安全法救助員養成講習I、水上安全法救助員養成講習Ⅱ、水上安全法短期講習及び救急法基礎講習の指導方法を実施します。 赤十字の思想や基本概念、指導要領と指導に必要な知識と技術を学びます。

受講条件や認定証等

講習区分 講習時間※1 受講条件 定数 教材費 受講証 認定証
(検定合格者に交付)
救助員養成講習I
(プール編)
14時間 ・満15歳以上
・「救急法基礎講習修了者」認定証の有効期間内
・一定の泳力がある方※2
・全日程を受講できる方
15名 700円 修了者に交付 水上安全法
救助員I認定証
救助員養成講習II
(海編)
12時間 ・「水上安全法救助員I」
 認定証の有効期間内
・全日程を受講できる方
15名 300円 水上安全法
救助員II認定証
短期講習 必要とする時間 なし 20名 無料 なし
資格継続研修 4時間 ・水上安全法救助員
・資格(認定証)有効期間が残り1年以内の方
15名 800円 なし 水上安全法救助員認定証の更新
+救急法基礎講習修了者の資格継続
指導員
養成講習Ⅰ(プール編)
30時間 ・満20歳以上で、救急法救急員及び水上安全法救助員Ⅰの資格を有する者 20名 500円 修了者
に交付
水上安全法指導員Ⅰ認定証
指導員養成講習Ⅱ(プール編・海編) 30時間 ・満20歳以上で、救急法救急員及び水上安全法救助員Ⅱの資格を有する方 20名 500円 修了者に交付 水上安全法指導員Ⅱ認定証

※1 講習時間は、オリエンテーション、休憩時間、検定時間を除いた時間となります。
受講時の遅刻・早退は原則として認められません。
指導員養成講習を受講される場合、事前に説明会と事前研修会への参加が必要となり、講習時間+14時間となります。
※2 ①クロール及び平泳ぎで各100m以上、②クロール又は平泳ぎで500m以上、③横泳ぎで25m以上、④立泳ぎで3分以上、⑤潜行で15m以上となります。

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健康生活支援講習

健やかな高齢期を迎えるために必要な健康増進の知識や高齢者の支援・自立に向け役立つ介護技術を学びます。

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講習内容等

講習の種類 内 容 習得知識と技術
健康生活支援講習
支援員養成講習

(高校生を対象とした看護トレーニングセミナーもあります)
・高齢者の健康と安全
・地域における高齢者支援
・日常生活における介護
居室、移動、食事、排泄、衣服、清潔、癒しのハンドケア等
・看護トレーニングセミナーのみ、病院での実地体験あり

※ 講習終了後に検定(希望者のみ)を実施します。
近年の災害において、被災者の中には高齢者が多く見られます。高齢者の避難所生活に焦点をあてて、高齢者の不安や不自由な生活から高齢者を守り、自立した生活が維持できるように、またボランティア活動をする時に役立つ知識や支援技術を紹介します。
健康生活支援講習
短期講習
・希望の内容に沿って実施します。
健康生活支援講習
支援員資格継続研修
・健康生活支援講習支援員養成講習で学んだ学科・実技の一部を実施します。 支援員の資格を継続するために最小限必要となる知識や手技を学びます。
健康生活支援講習
指導員養成講習
健康生活支援講習指導員の役割と心得、健康生活支援講習支援員養成講習及び健康生活支援講習短期講習の指導方法を実施します。 赤十字の思想や基本概念、指導要領と指導に必要な知識と技術を学びます。

受講条件や認定証等

講習区分 講習時間※1 受講条件 定数 教材費 受講証 認定証
(検定合格者に交付)
支援員養成講習
(看護トレーニングセミナー含む)
12時間 ・満15歳以上
(看護トレーニングセミナーは高校生)
・全日程を受講できる方
10名~
20名
900円 修了者に交付 健康生活支援講習支援員認定証
短期講習※2 必要とする時間 なし 20名 無料 なし なし
資格継続研修 4時間 ・健康生活支援講習支援員
・資格(認定証)有効期間が残り1年以内の方
20名 400円 なし 健康生活支援講習支援員認定証の更新
指導員養成講習 30時間 ・保健師、助産師又は看護師で、救急法救急員及び健康生活支援講習支援員の資格を有する方 20名 500円 修了者に交付 健康生活支援講習指導員認定証

※1 講習時間は、オリエンテーション、休憩時間、検定時間を除いた時間となります。
受講時の遅刻・早退は原則として認められません。
指導員養成講習を受講される場合、事前に説明会と事前研修会への参加が必要となり、講習時間+14時間となります。
※2 「災害時高齢者生活支援講習」、「体の動かし方」、「体の拭き方・洗髪」、「認知症の介護」、「排泄のお世話」、「リラクゼーション・ハンドケア」、「移動と身体の清潔」、「高齢者の健康管理」等と講習日によって内容が異なりますので、受講をご希望の方はpdf救急法等講習日程表をご確認ください。

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幼児安全法

乳幼児期に起こりやすい事故の予防とその手当、かかりやすい病気と発熱・痙攣などの症状に対する手当の知識と技術を学びます。

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講習内容等

講習の種類 内 容 習得知識と技術
幼児安全法
支援員養成講習
・こどもについて
・こどもに起こりやすい事故の予防と手当
年齢別にみた事故の特徴
一次救命処置
心肺蘇生、AEDを用いた除細動、
気道内の異物除去
応用包帯等
・こどもの病気と看病の仕方
発熱、嘔吐、けいれん、便秘等

※ 講習終了後に検定(希望者のみ)を実施します。
幼児期に起こりやすい事故の予防及び手当の実際、かかりやすい病気と看病の仕方等の知識と技術を学びます。
幼児安全法短期講習 ・希望の内容に沿って実施します。
幼児安全法
支援員資格継続研修
・幼児安全法支援員養成講習で学んだ学科・実技の一部を実施します。
支援員の資格を継続するために最小限必要となる知識や手技を学びます。
幼児安全法
指導員養成講習
幼児安全法指導員の役割と心得、幼児安全法支援員養成講習及び幼児安全法短期講習の指導方法を実施します。 赤十字の思想や基本概念、指導要領と指導に必要な知識と技術を学びます。

受講条件や認定証等

講習区分 講習時間※1 受講条件 定数 教材費 受講証 認定証
(検定合格者に交付)
支援員養成講習 12時間 ・満15歳以上
・全日程を受講できる方
20名 1,800円 修了者に交付 幼児安全法支援員認定証
短期講習※2 必要とする時間 なし 20名 無料 なし なし
資格継続研修 4時間 ・幼児安全法支援員
・資格(認定証)有効期間が残り1年以内の方
20名 800円 なし 幼児安全法
支援員認定証の更新
指導員養成講習 30時間 ・満20以上で、救急法救急員及び幼児安全法支援員の資格を有する方 20名 500円 修了者に交付 幼児安全法
指導員認定証

※1 講習時間は、オリエンテーション、休憩時間、検定時間を除いた時間となります。
受講時の遅刻・早退は原則として認められません。
指導員養成講習を受講される場合、事前に説明会と事前研修会への参加が必要となり、講習時間+14時間となります。
※2 「幼児の心肺蘇生・AED」、「事故予防と手当、看病」、「こどもの看病・手当のしかた」等と講習日によって内容が異なります ので、受講をご希望の方はpdf救急法等講習日程表をご確認ください。

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雪上安全法

雪の楽しさを知るとともに、スキー場などでの事故防止や、けが人の救助、応急手当の知識と技術を学びます。

講習内容等

講習の種類 内 容 習得知識と技術
雪上安全法
救助員養成講習I
・雪上安全法について
・雪上での事故防止、スキーの基本、雪上での事故者の応急手当等

※ 講習終了後に検定(希望者のみ)を実施します。
雪上での事故防止、スキーの基本、雪上での事故者の応急手当等について学びます。
雪上安全法
救助員養成講習II
・スキーパトロール、ゲレンデでの事故者の救助、応急手当等

※ 講習終了後に検定(希望者のみ)を実施します。
スキーパトロール、ゲレンデでの事故者の救助、応急手当等について学びます。
雪上安全法
短期講習
・希望の内容に沿って実施します。
雪上安全法
救助員資格継続研修
・雪上安全法救助員養成講習で学んだ学科・実技の一部を実施します。
救助員の資格を継続するために最小限必要となる知識や手技を学びます。
雪上安全法
指導員養成講習
・雪上安全法指導員の役割と心得、雪上安全法救助員養成講習Ⅰ、雪上安全法救助員養成講習Ⅱ、雪上安全法短期講習及び救急法基礎講習の指導方法を実施します。
赤十字の思想や基本概念、指導要領と指導に必要な知識と技術を学びます。

受講条件や認定証等

講習区分 講習時間 受講条件 定数 教材費 受講証 認定証
(検定合格者に交付)
救助員養成講習I 7時間 ・満18歳以上
・「救急法救急員」認定証の有効期間内
・一定のスキー技術がある方※1
・全日程を受講できる方
30名 700円 修了者に交付 雪上安全法
救助員I認定証
救助員養成講習II 12時間
・「雪上安全法救助員I」認定証の有効期間内
・相当のスキー技術がある方※2
・全日程を受講できる方
30名 500円 雪上安全法
救助員II認定証
短期講習 必要とする時間 なし 20名 無料 なし
資格継続研修 4時間 ・雪上安全法救助員
・資格(認定証)有効期間が残り1年以内の方
15名 800円 なし 雪上安全法救助員認定証の更新
+救急法基礎講習修了者の資格継続
指導員養成講習 30時間 ・満20歳以上で、救急法救急員及び雪上安全法救助員Ⅱの資格を有する方 20名 500円 修了者に交付 雪上安全法指導員認定証

※1 (財)全日本スキー連盟の技能判定テスト2級に相当する技術。
※2 (財)全日本スキー連盟の技能判定テスト1級に相当する技術。

■宮城県支部では雪上安全法の講習は行っていません。
 受講を希望される方は、他県支部でお願いします。開催支部一覧はこちら